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    Serial連載

    川手 寛康連載インタビュー Portrait

    Vol.6  Album Reborn-Art Festival 2017(1/3)

    宮城県の石巻・牡鹿半島で行われる、アート、音楽、食のイベント「Reborn-Art Festival」。レストランReborn-Art DININGでは、日本各地のシェフが、石巻を中心とした地元の食材で料理します。
    フロリレージュ川手シェフは前回2017年も参加。当日の様子をお届けします。

    川手シェフは、前日のディナー営業を終えてから夜行バスに乗り、早朝、石巻に入りました。スーシェフ田原さん(現台北・logyシェフ)も一緒です。

    • 食器の大半はあらかじめお店から送っておいたもの。急いで荷ほどきします。

    • 続いて食材の確認。三陸名産の新鮮なホヤ。

    • 牡蠣も届きました。三陸沖は潮がぶつかるポイントのため海水中の養分が豊富で、世界三大漁場と呼ばれます。

    • 天然のきのこはさまざまな種類が。素材を見て、料理を細かく決めていきます。

    • 東北のシェフたちが到着。

    • キッチンの目の前は海。仕込み開始です。

    • 手分けしてキノコの掃除。

    • 地元でとれた西洋わさび。

    • ロレオール田野畑の伊藤シェフ。アイナメでだしをとります。

    • 川手シェフはつぎつぎ作業の分担を決めていきました。

    • そば粉のパンケーキとブルーベリーのソース。

    • フェンネルのサラダ。

    • じゃがいも。肉のつけ合わせです。

    • 赤しそのゼリー。

    • テイクアウトのサンドイッチ。

    • デザートのムース。

    • 和気あいあいの雰囲気で、仕込みはとても手際よく進んでいきました。

    • アミューズの試作。赤しそのゼリーでエビのタルタルを包みます。

    • ゲストの姿が見え始めました。スタートまで30分あまり。

    • キッチンを仕切る川手シェフ。緊張感が高まります。

    つづきます